【2023年版】銀座高級クラブの有名ママ16名を紹介!ホステス必見!

銀座を代表する高級クラブの有名ママ

銀座には数多くのお店がありますが、なかでも銀座高級クラブは、各業界で成功した一流の紳士が集まる社交場。夜のお店の最高峰と言っても過言ではありません。

接客する女性もハイレベルですが、彼女たちをまとめるママがどんな女性なのか、気になりますよね。

そこで、今回は銀座高級クラブを代表する有名ママにスポットを当てて紹介します。ママたちの経歴を紐解いていくと、人として女性として感銘を受けることがたくさん詰まっています。

銀座クラブに興味があって働きたい女性や、いつかは有名ママになりたいと思っている女性は必見です!

また、有名ママだけでなく、有名ママの働くお店の情報も載せているので、参考にしてくださいね。

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銀座の有名ママの名前ママが勤める高級クラブ
唐沢菜々江ママナナエ(Nanae)
南々子ママピロポ(Piropo)
白坂亜紀ママクラブ 稲葉(いなば)
彩花ゆいママミラジュール(Mirazur)
高嶋りえ子ママ銀座クラブ高嶋
髙田律子ママ銀座クラブ昴(すばる)
雨宮由未子ママclub 麻衣子(まいこ)
瑞木涼子ママ銀座クラブ瑞木(みずき)
川岡夕益ママクラブ予詩(よし)
川西美華ママブリリアント(Brilliant)
佐々木雅子ママファーストクラブ(first club)
伊藤由美ママクラブ由美(ゆみ)
望月明美ママル・ジャルダン(LeJardin)
山口さゆりママクラブ グレ(CLUB GRES)
日高利美ママルナピエーナ
白石明日香ママクラブブレア(Blair)

高級クラブ「ナナエ(Nanae)」の唐沢菜々江ママ

画像引用元:唐沢菜々江さんInstagram(@nanae.karasawa)

まずは、銀座クラブママを代表する唐沢菜々江(からさわななえ)ママです。

1974年4月9日生まれ。「松田聖子さんが死ぬほど好き」で、彼女にちなんだ名前を経営する店舗につけるほど。そんなママの人生は、まさに波乱万丈です。

唐沢菜々江ママの経歴

キャリアのスタートは、18歳の時地元春日部のスナックからスタートしました。

友人が働くお店へ遊びに行くと、ママから声をかけられ働くことになります。夜学に通いつつ他のバイトもこなしながら続けていましたが、一旦は離れることになります。

結婚・出産を経た後、旦那さんが莫大な借金を抱えてしまい、夜の世界に戻ることになりました。産後2か月のことです。

そして、22歳で上野のキャバクラでナンバーワンに!スカウトされ25歳で銀座に来て、29歳で初めてママとなります。その後、数々の高級クラブでママを務め、オーナーとして2018年に「ナナエ(Nanae)」をオープンさせます。

そこにやってきたコロナ禍。しかし、菜々江ママは負けません。

銀座の不文律を突き破り、YouTubeやSNSを活用して知名度を上げ、お客さんもキャスト・スタッフも引き寄せていきます。

唐沢菜々江ママの現在

現在では、人気ユーチューバーでもあり、ワインバーや美容サロン、オンラインクラブも経営する凄腕の経営者です。

すでにシングルとなっている男勝りのママですが、今も再婚する夢を持ち、器の大きい男性が好きという、女性らしさもちゃんと持ち合わせているところが魅力ですね。

ちなみに、自分で稼ぐので男性の収入は関係ないそうです。

「ナナエ(Nanae)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:ナナエ(Nanae)公式サイト

「ナナエ(Nanae)」は、2018年にオープン。ビル1棟まるごとの大型店です。総工費はなんと約5億円!

YouTuberのてんちむさんが在籍(2022年1月28日卒業)していたり、グラビアアイドルの熊田曜子さんが在籍(2021年6月に1日ママを務め、その後YouTubeで2022年4月の入店を報告)していることでも有名です。

白とワインレッドを基調とした高級感溢れる店内。3Fには、それぞれ趣向の異なる3つのカラオケラウンジも備えています。

壁一面のワインセラー、店内の色調とマッチしたホワイトのグランドピアノ、直径2メートルの大シャンデリア、中に照明が入っている透光石が特徴的です。

営業時間20:00~24:00
定休日日曜日・祝日
電話03-6264-5989
住所東京都中央区銀座8丁目6-9 UTASHIGEビル
公式サイトhttps://club-nanae.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「ピロポ(Piropo)」の南々子ママ

次は、南々子ママの紹介です。

南々子ママの経歴

1982年、秋田県生まれ。

アメリカの大学を卒業後、現地の通訳会社に就職しますが、日本に帰国。再度渡米する資金を稼ぐため、社長秘書の仕事をしながら赤羽のキャバクラで働き始めたことが、水商売の出発点となります。

半年後に六本木の高級クラブで本格的にホステスとしてスタート。

そして、28歳で引退するまで売上数・指名数・同伴数で連続ナンバーワン。その後33歳でホステスの仕事に復帰し、2021年9月にママとなりました。

■南々子ママの人柄

人気イラストレーターのわたせせいぞうさんとも親交があり、南々子ママのインスタグラムを見ると、ママをモデルにしたオリジナル作品が投稿されています。

雑誌のインタビューで、「人一倍臆病だから努力をし続ける」と語っています。華麗な経歴も毎日の積み重ねがあってこそなんですね。

「相思相愛」という言葉が大好きという南々子ママ。若い子には「遠回りした分だけ、それが人生の糧になるから頑張れ」と応援しているそうです。

「ピロポ(Piropo)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:ピロポ(Piropo)公式サイト

「ピロポ(Piropo)」は、1970年創業の伝統と格式を誇る老舗高級クラブです。

六本木や銀座を中心に、レストランやクラブを展開する瀬里奈グループの店舗です。時代に合わせて、内装や趣向を変えながら現在まで息の長い営業を続けています。

黒を基調とした店内は、高級かつ品の良さを感じさせる空気に包まれています。オトナの落ち着いた雰囲気は、老舗ならではと言えますね。

営業時間20:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3572-6971
住所東京都中央区銀座6丁目6-11 第四ポールスタービル 3F
公式サイトhttp://piropo.co.jp/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「クラブ 稲葉(いなば)」の白坂亜紀ママ

画像引用元:白坂亜紀さんInstagram(@shirasakaaki)

銀座クラブママと言えば、彼女の名前が出るくらいの超有名人、それが白坂亜紀(しらさかあき)ママです。

白坂亜紀ママの経歴

1966年、大分県生まれ。

早稲田大学在学中に日本橋の老舗クラブで働き始め、女子大生ママとなります。その後20代で銀座に2店舗を開店させ、世間から注目されます。

クラブと並行して、バーや日本料理店を経営し、銀座料理飲食業組合連合会を始め、数々の組織の理事や代表を兼務。メディアや雑誌にも取り上げられ、大学で講義も持ち、何冊も著書を出版しています。

■白坂亜紀ママの信条

亜紀ママの信条は超一流の気配り。営業中、ホステスにはIQ500を求めます。

銀座のクラブは、お客様のビジネスに貢献する機能も担っているという誇りを持ち、お客さんから頼まれれば、接待会場やアイドルのライブチケットの手配までするそうです。

ママ曰く、ホステスは対価を求めない「おもてなし」と対価をきっちりと求める「サービス」両方を行う仕事とのこと。

常にお客さんの役に立つことを考え・行動しながら、見返りもしっかり求める。たゆまぬ日々の努力とママとしてのしたたかさが見え隠れします。

なお、年賀状の数はなんと24,000通です!

「クラブ 稲葉(いなば)」ってどんな高級クラブ?

「クラブ 稲葉(いなば)」は、並木通りのルイ・ヴィトン横、少し奥まったところで静かな佇まいをみせている高級クラブです。

店舗は地下1階にあり、品のある紫色の看板が目を引き、間接照明と高い天井が出迎えてくれる、シックで落ち着いた雰囲気が特徴です。店名は、ママの故郷にある川の名前に由来します。

ホステスの出勤人数は常時12~15人で、比較的小規模です。

ホステスとして結果が出ないと数か月で見切りをつけられるクラブもあるなか、年単位でじっくりと育てる方針。その甲斐もあってか、今まで多くの女性がオーナーママとして独立しています。

営業時間20:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3571-3136
住所東京都中央区銀座7丁目6-2 門ビル B1F
公式サイトhttps://www.ginza-inaba.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「ミラジュール(Mirazur)」の彩花ゆいママ

画像引用元:彩花ゆいさんInstagram(@ayakayui)

次は、彩花ゆいママの紹介です。

■彩花ゆいママの経歴

ゆいママは、中洲のキャバクラ「CLUB ATELIER(アトリエ)」でキャバ嬢として名を馳せていました。

最初は看護師の学校に通いながら学費を稼ぐため、長崎のクラブで夜職デビュー。

晴れて看護師になりましたが、持病により看護師を辞め夜職に復帰しました。そこから彼女の快進撃が始まります。

中洲でナンバーワンキャバ嬢となった後、銀座クラブ「CREOLE(クレオール)」へ移籍。現在、「ミラジュール(Mirazur)」で社長兼ママとして活躍しています。

ママになる前、ホステスとして最後のバースデイイベントの際は、並木通りがお祝いの花約300基で埋まり、高級シャンパンのサロンとラベイが銀座から消えたそうです。

本業以外にも、自伝本を出したり、モデルとして関西コレクションの舞台に立ったり、中洲で在籍していた、アトリエグループのアンバサダーとして活動したりしています。

彩花ゆいママの人柄

ママになって益々忙しいなか、アフターに行った女の子の様子を見に行き、時には、新人なので早く帰してもらえるよう、お客さんにお願いすることもあるそうです。

なお、ホステスからママになる期間、1年2か月は最短記録だと言われています。人望あってこその記録ですね。

「ミラジュール(Mirazur)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:ミラジュール(Mirazur)公式サイト

「ミラジュール(Mirazur)」は、高級クラブが名を連ねる銀座会館に店舗を構える、銀座を代表するクラブの1つです。

暗めの照明に、格調高いインテリアでまとめられた店内は、銀座高級クラブを体現。複数の会員制高級クラブを運営するJグループの一員です。

特徴はなんといってもその広さ。通常は各階2,3の店舗が入るところ、最上階1フロア全てを占めています。銀座でもトップクラスの大箱です。

営業時間20:00~25:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-6671-7313
住所東京都中央区銀座8丁目6-24 銀座会館 8F
公式サイトhttps://club-mirazur.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「銀座クラブ高嶋」の高嶋りえ子ママ

次は、高嶋りえ子ママの紹介です。

■高嶋りえ子ママの経歴

1987年、東京港区生まれ。国立大学理系学部出身。

元OLで、22歳での婚約破棄をきっかけに夜の世界に入り、24歳で銀座クラブのママ、25歳で「銀座クラブ高嶋」のオーナーママとなります。

10代で海外留学を経験し、ラグビーをプレーしていました。その影響もあるのか、今より体重が10キロ以上あり、ホステスを始めた頃は先輩やお客さんからいじめられていたそうです。

■高嶋りえ子ママの現在

現在は、バーなどを銀座に4店舗、都内に10店舗を経営している銀座を代表する有名ママの1人です。インタビューでは、独身主義を貫くことを宣言しています。

オリジナルブランドの化粧品やスイーツ・肉などの高級食品も販売。テレビを始めとしたメディアにも多数出演。開運スポット巡りが趣味で、銀座のお店に神社も作っています。

SNS上での過激な発言で度々炎上しているりえ子ママ。様々な意見がありますが、理不尽なことに泣き寝入りせずとことん反論する姿勢、ママのたくましい生き方に共感する女性も多く、特に富裕層の独身女性から指示を集めています。

凄腕の実業家で年商数十億だそうですが、自分のために使うだけでなく、災害の支援物資や犬猫支援にも多額の私費を投じています。

「銀座クラブ高嶋」ってどんな高級クラブ?

「銀座クラブ高嶋」は、入会金200万円、年会費100万円の完全紹介制高級クラブ。芸能関係のお客さんが多いことでも有名です。

英語、フランス語、中国語が得意なママの影響もあるのでしょうか。英語を始め、フランス語、ドイツ語、中国語、マレーシア語など多言語に対応し、海外富裕層の顧客も多く抱えています。

営業時間19:00~26:00
定休日日曜日
住所非公開
公式サイトhttps://ginzatakashima.net/銀座クラブ高嶋/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「銀座クラブ昴(すばる)」の髙田律子ママ

凛とした佇まい。鋭さと包容力を併せ持つ眼差し。

まさに銀座のママここにありといった貫禄、それが髙田律子(たかだりつこ)ママです。

■髙田律子ママの経歴

1964年5月9日、東京生まれ。OL時代、上司と取引先の接待に同行させられるうちに、接客業に興味を持ち銀座の夜の世界へ。ナンバーワンホステスとなります。

バブル経済が崩壊した後、銀座から離れようとしましたが、「律子ママが店を持つ」という噂が流れ、それを信じたホステスたちが律子ママの元へ殺到。

周囲の期待に後押しされ、1994年「銀座クラブ昴(すばる)」をオープンさせ、オーナーママとなります。

■髙田律子ママの現在

現在は、カラオケも楽しめるカジュアルなクラブやセットサロンも経営し、書籍も多数出版。交友関係の広さはさすがの一言。横綱照ノ富士の昇進披露祝賀会にも参加しています。

「“銀座という街”は、クラブやお客様、花屋さん・酒屋さんなど、みんなで支えていくもの」

「諸先輩方が築いてきた、しきたりや伝統を受け継ぎ、次世代に伝えていきたい」

お店のHPでこのように発信しています。お店を持つ噂が流れた時、ホステスが殺到した理由がわかる気がしますね。

「銀座クラブ昴(すばる)」ってどんな高級クラブ?

「銀座クラブ昴(すばる)」の店名は星の名前が由来です。

昴とはおうし座にあり、統一する・ナンバーワンという意味を持つ星。ママの星座がおうし座であり、クラブ昴に集まる人たちが、天空に輝く星のように高く上り詰め輝けるように、という強い想いがあります。

白を基調とした品のある内装にもこだわり、星に見立てたライトやおうし座の角をイメージしたフックを壁に設置。

風水カウンセラーの先生をお店に呼んで、お客さんが無料でカウンセリングを受けられるというイベントも行っています。

営業時間19:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3289-8760
住所東京都中央区銀座8丁目6-21 ウォータータワービル 4F
公式サイトhttp://club-subaru.jp/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「club 麻衣子(まいこ)」の雨宮由未子ママ

雨宮由未子(あめみやゆみこ)ママは、銀座クラブママのなかでも、伝説と言うべき有名ママ。

若々しさに溢れ、クラブのママ然としていない、自然体の柔らかさが魅力です。

■雨宮由未子ママの経歴

10月26日、東京都生まれ。学生時代銀座の「メルヘン」で働き始め、その後高級クラブ「クラブ姫」へ移籍。23歳で「麻衣子」をオープンしました。

なんと場所は、以前働いていた「メルヘン」の目の前でしたが、「メルヘン」のママは快諾してくれたそうです。店名は、当時由未子ママが名乗っていた名前が由来です。

その後、手狭になったお店を拡張し、店名も「club 麻衣子(まいこ)」へ変更しました。

開店40周年を記念して「寄り添う」という本を出版。作家、大企業の社長、歌舞伎俳優など著名人が多数寄稿しています。この本を読んで興味を持ち、お店で働きたいと連絡をくれた学生もいます。

■雨宮由未子ママの人柄

お父様が東京阿佐谷でサロンを経営していて、地元の文化人や芸術家の卵が出入り。ママは小さい時からそういう社交の場が好きだったそうです。

「性格的にぎすぎすしたくないので、仕事も趣味も詰め込み過ぎないようにしている」

「仕事は何十年経っても飽きない。常に新しいやり方を模索している」

そこに、ママを長年続けていく秘訣があるようですね。

良い「気」が溢れているところには人が集まるので、お店に流れる気を大事にしているそうです。ママの人柄によって醸し出される雰囲“気”に、お客さんも女性も惹きつけられるのかもしれませんね。

「club 麻衣子(まいこ)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:club 麻衣子(まいこ)公式サイト

「club 麻衣子(まいこ)」は、1971年銀座数寄屋通りに開店。一流揃いの周りの高級クラブからも一目置かれる、別格のクラブです。

高級クラブにありがちな緊張感とは無縁の、おもてなしの心に満ちた柔らかい空間。温かみのある白い壁面と薄緑のソファーが、積み重ねたお店の歴史を醸し出しています。

常連客には政財界だけでなく、芸能人、文化人も多く、日本を代表する錚々たる顔ぶれが名を連ねています。

例えば、下記のようなかた達です。

  • なかにし礼さん(作家)
  • 北方謙三さん
  • 伊集院静さん
  • 大沢在昌さん
  • 画家の千住博さん
  • 宮澤正明さん(写真家)
  • 勝新太郎さん
  • 渡哲也さん
  • 小林旭さん
  • 中村勘三郎さん
  • 片岡仁左衛門さん
  • 尾上菊五郎 (7代目)さん
  • 坂東三津五郎さん

なお、「club 麻衣子(まいこ)」では当たり前の永久指名システムがないのが特徴です。

営業時間19:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3572-7955
住所東京都中央区銀座6丁目4-17 出井ビルB1F
公式サイトhttp://club-maiko.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「銀座クラブ瑞木(みずき)」の瑞木涼子ママ

謎に包まれた銀座クラブママ、それが瑞木涼子(みずきりょうこ)ママです。

■瑞木涼子ママの経歴

埼玉県所沢出身で、「club 麻衣子(まいこ)」で働いていたことがあり、銀座高級クラブの有名店の1つ「サードフロア」でママを務め、伝説とまで言われています。

その後、独立して「銀座クラブ瑞木(みずき)」のオーナーママとなりました。

■瑞木涼子ママの人柄

SNSを活用しているママが当たり前の今日でも、涼子ママは自身のアカウントを持っていません。

それでも、飲料販売会社のツイートや知人のインスタグラムに登場していたりします。目鼻立ちのはっきりした美人さんです。

誕生日の5月19日には、お店の壁一面が胡蝶蘭で埋め尽くされ、さながら芸術作品のようになります。

他のママやホステスとの写真が多数SNSにアップされていることから、交友関係も広く、多くの人に慕われていることが窺えますね。

「銀座クラブ瑞木(みずき)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:銀座クラブ瑞木(みずき)公式サイト

「銀座クラブ瑞木(みずき)」のオープンは、2013年10月。

クラブの立地としては珍しく、銀座並木通りの路面店です。メインフロアが2つ、半個室が1つ。フロアとは別にバーカウンターがあるのが特徴。

シックで品のあるインテリアを備えた落ち着いた内装。銀座の高級クラブとしては新しい部類に入りますが、老舗クラブの貫禄も持ち合わせています。

客層は財界中心ですが、下記のような大物芸能人も多数来店しています。

  • みのもんたさん
  • とんねるずさん
  • 伊藤英明さん
  • 坂口憲二さん
  • 渡部篤郎さん
営業時間20:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-6228-5640
住所東京都中央区銀座8丁目5-6 中島商事ビル1F
公式サイトhttp://www.ginza-mizuki.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「クラブ予詩(よし)」の川岡夕益ママ

画像引用元:川岡夕益さんInstagram(@yuhmi.kawaoka)

次に登場するのは、「club 麻衣子(まいこ)」出身の川岡夕益(かわおかゆうみ)ママです。

■川岡夕益ママの人柄

1981年1月12日生まれ。京都の芸妓出身で、保護犬2匹を飼育しています。

美貌・スタイル・知性を兼ね備え、ワインの深い知識もあり、女性が憧れるオーラも持ち合わせている女性です。

SNSの投稿では、日本語とともに英語でも書き込んでいます。忙しい仕事の合間を縫って勉強されていることが窺えますね。

女性の地位や芸妓さんの話題などの社会問題にも関心が高く、しっかりと自分の意見を発信しています。

  • SNS上の誹謗中傷への向き合い方
  • 実社会で感じる怒りへの向き合い方

など、女性として参考になる投稿も数多くされています。

TikTokでも精力的に動画をアップして、男女の関係性についての考え方や着物の選び方などを発信。また、自身の赤裸々なエピソードも暴露しています。

単なる才色兼備ではない、夕益ママだけの魅力を感じられますね!

「クラブ予詩(よし)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:https://www.tainew.com/shop/view/16647/

「クラブ予詩(よし)」の店名は、良い詩を読んだ時の、心が解き放たれる感覚のようなひと時を過ごしてほしいという願いと、オーナーの京都での芸妓名「豆予」から一字を取り、「予詩」と名付けられています。

2016年に小さな店舗でオープン。それから3年を経て、2019年1月に、現在の店舗である銀座みゆき館地下の劇場後に移転しています。

中央や壁面に季節の花や木を据え付け、白を基調としたフロア、煌びやかかつ上品なカウンターを備えた店内は、美術館を思わせる造り。また、元劇場だったこともあり、天井が高く開放的な空間です。

1日3時間や週1からの勤務も可能な完全自由シフトで、学業や昼職との掛け持ちもでき、子供がいる女性でもOKです。採用については、黒髪で知的な日本美人が好まれる傾向にあります。

滅多に募集をかけないお店ですが、大量募集の今がチャンスです。

営業時間19:30分~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3572-5644
住所東京都中央区銀座6丁目-5-17 銀座みゆき館ビル B1F
公式サイトhttp://club-yoshi.jp/

高級クラブ「ブリリアント(Brilliant)」の川西美華ママ

画像引用元:川西美華さんInstagram(@mikaland0402)

川西美華(かわにしみか)ママは、銀座クラブの個性派有名ママです。

川西美華ママの経歴

4月2日、東京都調布市生まれ。おひつじ座。目力が強くパワフルな印象です。

シンガーソングライターをやりながら、赤坂の料亭、歌舞伎町や赤坂のキャバクラで勤務。チーママ4年を経て、「ブリリアント(Brilliant)」のオーナーママとなって2年になります。

いろいろなクラブで働いていくなかで『より良いサービスがしたいのにオーナーとの考え方が合わずうまくいかない。ならば、いっそ自分でお店を持ってしまおう』というのがオーナーママになったきっかけです。

川西美華ママの現在

ママの仕事と並行して、シンガーソングライターとしてのタレント活動も行っています。自主制作CDのリリースや、NHKの紅白歌合戦で和田アキ子さんのバックコーラスを務めた経験もあります。

銀座クラブママとアーティストの二刀流という稀有な存在です。

インスタグラムやYouTubeを活用し、お店での様子や様々な企画の動画も積極的に発信しています。

美華ママは、高級クラブのママにありがちな緊張感とは無縁の、ざっくばらんで気さくな人柄。人を元気にする太陽のような明るさが魅力です。

YouTubeの動画では、店長と一緒に出ていたりもします。このあたりに、スタッフを大事にするママの気持ちが表れていますね。

「ブリリアント(Brilliant)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:https://www.tainew.com/shop/view/18583/

「ブリリアント(Brilliant)」は、銀座並木通りに位置しています。

ホワイトをメインに使ったインテリアが映える、スタイリッシュで洗練された店内。アーティスティックな印象を受けるのは、ママがアーティスト活動をしていることと無縁ではないかもしれません。

間接照明を効果的に使ったバーカウンターも備え、18~20時までカラオケ貸し切りも行っています。席数60席で、在籍キャストは50人ほど。

店名の「ブリリアント(Brilliant)」には、「お客様に安心してくつろげる空間の提供」だけでなく、「働くキャスト、スタッフ全員が楽しく働けて輝けるお店にしたい」という想いが込められています。

キャストの採用は、もちろん外見も大事ですが、人間性や個性重視。シフトは1日3時間、週2日からOKなので、掛け持ちもしやすく、それでいてバックの種類が豊富で稼ぎやすいのが特徴です。

店内装飾はスタイリッシュでありながら、居心地の良いアットホームな雰囲気。楽しんで働くことができそうですね。

営業時間20:00~25:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-6263-8364
住所東京都中央区銀座8丁目6-18 奥村プラッツビルビル 2F
公式サイトhttps://brilliant-ginza.jp/

高級クラブ「ファーストクラブ(first club)」の佐々木雅子ママ

次の銀座クラブママは、佐々木雅子(ささきまさこ)ママです。

銀座の一等地に自社ビルを所有し、イタリアンレストランも複数経営。SNSなどのアカウントはないものの、知名度は銀座でトップクラスの超有名ママです。

基本的に写真はNGなので、その素顔は謎に包まれていますが、まれに知り合いのママと一緒に、写真に写ったりすることもあります。目鼻立ちの整った気品溢れる美人です。

「自分自身の成長が運を呼び寄せる。チャンスをつかむには、常に準備をしておくことが必要。それには自分を磨くこと」とは、ママがインタビューで語った言葉。

雑誌の企画で、「伸びる男の条件とは?」という問いに、「人に好かれている方かしら?仕事だけじゃなく、すべてにバイタリティが溢れている。人望も人脈もある『人持ち』の方ですよ」と語っています。

「ファーストクラブ(first club)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:ファーストクラブ(first club)公式サイト

「ファーストクラブ(first club)」は、銀座を代表する老舗クラブの1つ。銀座で知らない人はいないほどの超有名店です。

店名には、お客さんにとって「一番の想い出となるお店でありたい」という願いが込められています。

銀座の伝統を大切にしながら、新しい風も取り入れて、お客さんに最高のおもてなしと癒しを感じてほしいというコンセプト。

品のある絨毯が敷かれ、上質なインテリアに彩られた店内は、まさに銀座高級クラブの王道といった趣き。グランドピアノやVIPルームも備えています。

営業時間20:00~25:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-5568-7191
住所東京都中央区銀座8丁目5-15 SVAX銀座ビル 2F
公式サイトhttp://www.firstclub.biz/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「クラブ由美(ゆみ)」の伊藤由美ママ

画像引用元:伊藤由美さんInstagram(@ginzayumimama)

伊藤由美(いとうゆみ)ママは、銀座クラブママの代表格です。

伊藤由美ママの経歴

東京生まれ名古屋育ちで、名古屋の有名進学校に通っていました。夜の世界に飛び込むきっかけは、林芙美子の小説「放浪記」。主人公の生き様に魅了され、家出同然で銀座へ。

18歳で上京し、クラブ「紅い花」に勤務。19歳で「クラブ宮田」のナンバーワン。そして、22歳で勝新太郎のお店「クラブ修」のママに。若干23歳の時、オーナーママとして「クラブ由美(ゆみ)」を開店しました。

2015年には、歴史的由緒あるシャンパーニュの愛好家団体「シャンパーニュ騎士団」から、フランスの芸術文化勲章オフィシエを女性経営者として初めて叙任されています。

ちなみに、シャンパーニュとはフランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインのことです。

伊藤由美ママの現在

女優の杉本彩さんが理事長を務める「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」の理事でもあり、ライフワークとして動物愛護活動を行っています。

また、ゴルフが趣味で、「小淵沢カントリークラブ」の理事も務めています。やはりクラブには縁があるんですね。

南こうせつさん、吉川晃司さん、伊勢正三さんなど、芸能界の友人も多く、テレビ「徹子の部屋」にも何度か出演しています。

成功の秘訣は「努力がすべて」。由美ママが言うと説得力が違いますね。

「クラブ由美(ゆみ)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:クラブ由美(ゆみ)公式サイト

「クラブ由美(ゆみ)」は、今年で40周年(2023年時点)を迎える銀座クラブ老舗中の老舗です。

ブラウンのソファ・絨毯とホワイトのテーブル・壁面のコントラストが、上品かつ落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

交友関係の広い由美ママなので、幅広い業界のお客さんが来店されています。

営業時間20:00~LAST
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3573-3485
住所東京都中央区銀座6丁目7-9 丸喜ビル 3F
公式サイトhttp://yumi-ito.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「ル・ジャルダン(LeJardin)」の望月明美ママ

画像引用元:望月明美さんInstagram(@jardinginza)

望月明美(もちづきあけみ)ママは、個性派の有名ママです。

望月明美ママの経歴

3月8日、東京生まれ。魚座で血液型はO型。系列店も含めた5店舗を経営しています。

夜職へのきっかけは、友人が働いていた大森のスナックでアルバイトを始めたこと。予備校時代に洋服を買いたいと思い、軽い気持ちで始め、楽しく仕事をしているうちに大学入試はそっちのけで、本格的に夜の世界へ。

20歳の時、銀座のクラブ「ジャンティユー」に入店。その後、「花の園」「ジャンヌ・ダルク」「ヴェルサイユ」と大きなクラブを経験。

毎月1000万を売り上げる超売れっ子ホステスとなり、31歳で「ル・ジャルダン(LeJardin)」を買い取り、オーナーママとなります。

望月明美ママの人柄

座右の銘は「いつも背水の陣」。今自分ができることを出し尽くす覚悟だそうです。

趣味は読書で著書も多数。お店のHPで会員限定の私小説を連載しています。また、携帯電話を年に4,5回なくすほどの紛失魔のようです。

大好物は菓子パン。普段は節制しているので、菓子パンとカフェオレでお腹をいっぱいにしてみたいそうです。

また、エピソードを交えながら、ご家族のこともHPで語っています。

物理の教授であるお父様、洋裁の先生だったお母様、給食のおばちゃんだった御祖母様、ビジネスパートナーでもある年の離れた妹様、家族を大切に思っている明美ママの人柄が窺えますね。

「ル・ジャルダン(LeJardin)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:ル・ジャルダン(LeJardin)公式サイト

「ル・ジャルダン(LeJardin)」は、今年で27年目(2023年時点)。

上品で清潔感溢れる雰囲気、ホワイトを基調としたインテリアと所々に配置した観葉植物のコントラストが特徴です。席数は50席。

お店のモットーは、「女の子の満足度が高いクラブは、お客様の満足度も高い、だから流行る!」。

HPで動画を公開していて、スタッフやキャストの仲の良さが窺えます。キャストの写真集も出版しています。

ママのお嬢様や姪御様もお店で働いているので、お店全体が家族のような雰囲気です。

営業時間20:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-5568-0668
住所東京都中央区銀座8丁目6-22 銀座ピアースビル 3F
公式サイトhttps://www.club-lj.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「クラブ グレ(CLUB GRES)」の山口さゆりママ

次に、文学の世界と関係が深い山口さゆりママの紹介です。

山口さゆりママの経歴

友人がスカウトされたのをきっかけに、19歳で銀座で働き始め、あっという間にお店のナンバーワンになります。

27歳で「クラブ グレ(CLUB GRES)」に入店。3年間雇われママとして働き、2008年先代の光安久美子ママから引き継ぎ、2代目オーナーママとなります。

山口さゆりママの人柄

作家の故渡辺淳一氏のアドバイスで、文壇部を創設。数々の文学賞パーティーに店を挙げて積極的に参加しています。

作家の林真理子さんと親交が深く、どんなに売れても編集者への感謝を忘れない、そうした彼女の気配りに刺激を受けているそうです。

2011年の東日本大震災の後には、さゆりママが「被災地のために何かしたい」と思い立ち、著名人に一日ママを務めてもらい、そこでの売上や寄付金を被災地で活動するボランティア団体に送っています。

この時一日ママを務めたのは

  • 作家の林真理子さん
  • 作詞家の湯川れい子さん
  • 経済評論家の勝間和代さん
  • 女優の川島なお美さん

などで、豪華な顔ぶれです。

スタッフには、芥川賞を目指す作家志望の女性や女優を目指す女性もいますが、「彼女たちと一緒に自分自身を磨きたい」と、常に向上心を持ち続けています。

「クラブ グレ(CLUB GRES)」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:クラブ グレ(CLUB GRES)公式サイト

「クラブ グレ(CLUB GRES)」は、1976年オープン。今年で47周年(2023年時点)を迎えます。

高級感溢れるソファーとインテリア。ソファーは赤とベージュを使い分けて、店内で異なる雰囲気を作り出しています。また、洋風がメインですが、随所に和のテイストも盛り込んで独特の芸術的な空間を演出しています。

特徴は壁一面の千社札。お店に遊びに来た芸者さんや芸妓さんが貼っていくのが、先代からの恒例となっています。

なお、千社札(せんじゃふだ)とは、神社仏閣に参拝した記念として、そこの建物に貼る物で、自分の名前や住所を書き込んだお札のことです。

営業時間20:00~24:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-3573-0777
住所東京都中央区銀座8丁目6-18 奥村プラッツビル 5F
公式サイトhttps://club-gres.co.jp/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「ルナピエーナ」の日高利美ママ

画像引用元:日高利美さんInstagram(@ginza-club-mama-toshimi)

日高利美(ひだかとしみ)ママは、夜の銀座歴30年、銀座ママ歴25年、クラブ経営歴22年の有名ママです。

日高利美ママの経歴

1975年鳥取県生まれ。子供の頃は、自己主張が強く生意気で反抗的だったようですが、両親が共働きだったため、放課後は中学時代まで家事の全てをこなしていたそうです。

品川女子学院を中退し、18歳から夜の銀座で働き始めます。23歳で雇われママとなり、26歳の時、「ルナピエール」をオープンしオーナーママとなりました。

「恩送り」の輪を広げていくべく、著書の出版や企業研修、国内外で講演活動を行っています。

恩送りとは、誰かから受けた恩を直接その人に返すのではなく、別の人に送り、そして恩を送られた人がさらに別の人に渡していくこと。

そんなバリバリのキャリアウーマンであるママも、初めはうまくいかなかったようです。最初に飛び込んだ1軒目のクラブを1週間でクビになり、そこから這い上がって今の地位を築いています。

■日高利美ママの現在

現在は、忙しいなか、ゴルフやボールルームダンス(社交ダンス)、古代文字アートや篠笛も嗜んでいます。

かわいらしい公式LINEスタンプも作っていて、お茶目な一面を垣間見ることができます。

「ルナピエーナ」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:日高利美さん公式サイト

「ルナピエール」は、2001年オープン。ホワイトを基調としたインテリアで、上品かつ煌びやかな空間を演出したクラブです。

名前の由来は、イタリア語の「満月」から。月のように優しく包み込むような柔らかな光を放つ場所になれたら、という想いが込められています。

『夜の銀座から日本を元気にする 私たちから笑顔の連鎖をつくる』を経営理念に掲げています。

営業時間19:30~25:00
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-5537-5225
住所東京都中央区銀座8丁目6-24 銀座會舘 7F
公式サイトhttps://toshimi-hidaka.com/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

高級クラブ「クラブブレア(Blair)」白石明日香ママ

画像引用元:白石明日香さんInstagram(@asuka_blair)

最後に紹介するのは、多方面での活躍を見せている銀座クラブママ、白石明日香(しらいしあすか)ママです。

白石明日香ママの経歴

1985年9月11日、愛媛県生まれ。立命館大学在学中に京都のラウンジで夜の世界にデビュー。卒業後、大阪北新地のクラブへ。

26歳で上京し、銀座のクラブで働き始めます。「サードフロア」や「ソシエ」でナンバーワンとなり、雇われママを経て、30歳で「クラブブレア(Blair)」のオーナーママとなります。

白石明日香ママの現在

現在「ダリア銀座スキンクリニック」や「美容室ブランシュ」も経営している実業家です。

2020年1月に結婚して姓が「唯吹」から「白石」に変わっています。

年々活躍の幅を広げ、現在は、週3で動画を投稿するYouTuberでもあり、中央競馬の馬主でもあります。また、2匹の猫も飼っているので、かなりの動物好きのようですね。

なお、「銀座で働き始めてからママになるまでの下積み期間が、人生で一番苦しい時期だったと言い切れる。たとえ成功することがわかっていたとしても、もう一度経験するくらいなら今の人生は無くてもいいかもと思ってしまうくらい、がむしゃらに働いていた」とweb上で語っています。

「クラブブレア」ってどんな高級クラブ?

画像引用元:クラブブレア(Blair)公式サイト

「クラブブレア(Blair)」は、2016年9月オープンの比較的新しいお店です。

スタイリッシュかつラグジュアリーで高級感に満ちた店内は、海外の高級ホテルのラウンジでくつろぐひとときをイメージしています。

また、店内にDJブースを設置して話題となっている異色のお店です。

2021年6月、2号店である「Blair deux(ブレアドゥ)」がオープン。本店と統一感を持たせつつ、デザイナーこだわりのモダンでスタイリッシュな空間で個性を演出しています。

営業時間20:00~LAST
定休日土曜日・日曜日・祝日
電話03-6274-6398
住所東京都中央区銀座8丁目7-8 GINZA8ビル 6F
公式サイトhttps://blair.tokyo/

\将来は銀座クラブのママになりたい!/

銀座高級クラブの有名ママになるには?

この記事を読んでいる人の中にも『銀座高級クラブの有名ママになりたい』と思っている女性は多いと思いますが、もちろんいきなりなるのはほぼ不可能です。

年齢的には、20代・30代で経験を積み、40代でママになるのが一般的。

ママになれるのは、100人に1人と言われていて、たとえママになれたとしても、成功して有名ママになれるのはほんの一握り。本当に厳しい世界です。

ママになれる基準は、おおよそ売上金額で決められています。それは「小計350万円以上」。

ここで言う「小計」とは、お客さんが支払った金額(総売上)から、各種チャージ料(お店の取り分)を引いた額のこと。だいたい総売上の半額くらいです。

ママになるまでの流れは下記のとおり。

銀座の高級クラブでホステスとして経験を積む

将来ママになるためには、1日でも早くホステスとしてクラブ勤務を経験する必要があります。
銀座エリア以外のクラブ経験でも問題ありません。
東京都内の高級クラブの求人を見る

売れっ子のホステスとなり、開業資金を貯め、人脈を広げる

ヘルプのホステスから、係のホステスになるためにはお店を移籍してお客さんを増やす必要があります。

いざ、ママとなる

高級クラブのママになるルートとして下記の3つのパターンがあります。

A:どこかの高級クラブでチーママ(雇われママ)となり、経営を勉強する。
その後独立して自分のお店を開業し、オーナーママとなる。

B:ゼロからお店を開業せず、ママから引き継ぐ形でオーナーママとなる。

C:主にお客さんの人脈や資金のサポートを受け、オーナーママとなる。

流れは以上のようになりますが、それ以外にもママになるためには大事なことがあります。

銀座高級クラブの有名ママになるための心得

  1. 銀座で生き抜く覚悟
  2. 体と心の丈夫さ
  3. 仕事を楽しめるかどうか
  4. 周りの全ての人への感謝の心
  5. ママになった時がスタートラインだと思えること+運

これらが揃ってはじめて、銀座クラブの有名ママになることができます。

もちろん、お客さんを惹きつける外見も必要ですが、それ以上に知性や品格などの内側から滲み出る魅力が必要です。

銀座高級クラブはステータスの象徴。才色兼備は当然で、努力し続ける女性だけが有名ママの切符を手に入れることができます。

決して平坦な道ではありませんが、成功すれば得るものが非常に大きい世界です。銀座のジャパニーズドリーム、あなたも挑戦してみませんか?

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