大学生のみなさんは、アルバイト選びで悩んでいませんか?一般的な飲食店やコンビニなどのバイトも良いですが、より効率的に稼ぎたい、社会経験を積みたいと考える方も多いはずです。
実は、ラウンジのアルバイトは、高時給で柔軟なシフト調整が可能なため、学業との両立がしやすい仕事として注目を集めています。
また、接客やコミュニケーションスキルが自然と身につき、将来のキャリアにも活かせる経験が得られます。
今回は、大学生の方に向けて、ラウンジでバイトするメリットや注意点について詳しく解説していきます。これからバイトを探している方は、ぜひ参考にしてください。
学業とバイトを両立させたいならラウンジがおすすめ!

大学生活では、授業やサークル活動、就活など、様々な予定と向き合う必要があります。その中でアルバイトも両立させるとなると、時間の使い方が重要になってきます。
ラウンジでは、基本的に夜の時間帯での勤務となるため、昼間の授業には影響がありません。一般的な勤務時間は19時や20時からの4〜5時間程度なので、1限や2限の授業にも影響なく通えます。
また、多くのラウンジでは週2〜3日からの勤務でOKなので、授業やサークル、資格の勉強など、自分の時間も確保しやすいのが特徴です◎
「学生らしい生活は送りたいけど、しっかり稼ぎたい」という方にぴったりの働き方と言えます。
収入面でも、1日4時間程度の勤務で、居酒屋やコンビニなど一般的なバイトの2〜3倍の給与を得られることは学生にとって大きな魅力です。
シフトの融通が利きやすい分、長期休暇中は集中的に働いてまとまった収入を得ることもできます。春休みや夏休みを利用して、留学資金や免許取得の費用を貯めている大学生も多いんですよ!
このように、ラウンジでのバイトは「学業」「収入」のバランスが取れた、大学生にとって理想的な選択肢の一つと言えるでしょう。
ラウンジの客層やどんな女性が勤務しているかなどを詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。
ラウンジよりもカジュアルにバイトできるガールズラウンジも大学生にはおすすめですよ。
大学生がラウンジでバイトするメリット

ラウンジでのアルバイトには、大学生にとって魅力的なメリットがたくさんあります。
- 時給が高い
- 柔軟なシフト調整が可能
- 接客スキルが身につく
- 人脈形成のチャンスがある
- コミュニケーション能力が向上する
- 社会人基礎力が養える
- 営業や売上ノルマがない
- 私服で働ける
特に「稼ぎたい」「成長したい」「充実した学生生活を送りたい」という方には、おすすめのバイトと言えるでしょう。
大学生にとって実際にどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
時給が高い
ラウンジの時給は一般的に3,000円~4,000円と高水準です。夜の時間帯の居酒屋やコンビニのバイトが時給1,400円程度であることを考えると、2倍以上の差があります。
さらに、指名やドリンクバックなどのインセンティブも加算されるため、より魅力的な収入が期待できます。
例えば、週3回、1日4時間の勤務で月12回働いた場合を比較してみましょう。
・基本時給3,500円×4時間×12回=168,000円
・各種インセンティブ(平均で月2~3万円程度)
を合わせると、月々の収入は19~20万円ほどになることも。
・時給1,400円×4時間×12回=67,200円
この比較からも分かるように、同じ4時間のシフトでも10万円以上の差が出てきます。
教科書代や家賃、サークル費用、就活の準備金など、大学生活で必要な出費をしっかりカバーできる収入が得られます。
アルバイトとしては破格の時給のため、勉強との両立を考えながら効率的に稼ぎたい大学生にとって、理想的な選択肢と言えるでしょう。
柔軟なシフト調整が可能で予定を立てやすい
ラウンジは学生の本分である学業を理解してくれるお店が多く、テスト期間や就活などの予定に合わせてシフトを調整できます。
「来週テストがあるから今週は休ませてほしい」
「就活の面接が入ったのでシフトを変更したい」
といった要望も、事前に相談すれば柔軟に対応してくれることがほとんど。
また、基本的に夜の時間帯の勤務なので、昼間の授業や課外活動にも影響がありません。週2~3日からOKのお店が多いため、自分のペースで働ける環境が整っているのです。
接客スキルが身につく
ラウンジでの接客は、一般的な飲食店とは異なり、より洗練された対応が求められます。
目配り・気配り・心配りといったサービスの基本から、お客様の要望を先読みする力、場の空気を読む力まで、ビジネスシーンでも通用する高度な接客スキルが自然と身につきます。
この経験は、就職後の営業職や接客業でも大きな武器となるのです。
人脈形成のチャンスがある
ラウンジには、様々な業界で活躍する社会人の方が来店されます。経営者、営業マン、コンサル、クリエイターなど、普段の学生生活では出会えないような方々と交流できるのは、ラウンジならではの特徴です。
「就活について相談に乗ってもらえた」「インターンのチャンスをもらえた」「業界の裏側を教えてもらえた」など、キャリアに繋がる出会いも少なくありません。社会人の方々との会話は、自分の将来を考えるヒントにもなります。
コミュニケーション能力が向上する
ラウンジでは、年齢も職業も様々なお客様と会話する機会があります。
初対面の方との会話の始め方、話題の展開方法、適切な距離感の保ち方など、実践的なコミュニケーションスキルが磨かれます。
この経験は、就職活動での面接やグループディスカッションでも大きな強みとなるでしょう。
社会人基礎力が養える
ラウンジでの経験は、社会人として必要な基礎力を養うのに最適な環境です。
など、就職後に必要なスキルを実践的に学べます。
営業や売上ノルマがない
キャバクラなどでは一般的な売上ノルマや指名獲得目標が、多くのラウンジでは設定されていません。
そのため、数字に追われることなく、お客様との会話や接客に集中できます。精神的な負担が少なく、長く続けやすい環境だと言えます。
私服で働けるからドレス代・ヘアメイク代がかからない
多くのラウンジでは、清潔感のある私服での勤務が可能です。キャバクラのような派手なドレスや専用の衣装を用意する必要がないため、初期費用を抑えられます。
また、ヘアメイクも普段よりも丁寧にする程度でOKなので、毎回のセット代もかかりません。手持ちの服を活用でき、新しい服を買う場合でも普段着として使えるため、経済的に働き始められるのです。

ラウンジのバイトで大学生が歓迎される理由

ラウンジでは、大学生スタッフの採用に積極的なお店が多くあります。これは、大学生ならではの魅力や特徴が、ラウンジの雰囲気づくりや集客に大きく貢献するためです。
では、具体的にどのような点が評価されているのでしょうか。
女子大学生の接客はお客さんから喜ばれやすいから
多くのラウンジでは、男性のお客様が中心となります。そのため、若い女性の存在自体が集客につながるのですが、特に女子大学生は「若さ」に加えて「学生」という付加価値があるため、より一層喜ばれる傾向にあります。
一般的に、社会人の男性にとって女子大学生との接点はほとんどありません。そのため、普段は関わることのない学生ならではの視点や考え方に触れられることは、新鮮で楽しい経験となります。
「最近の若者事情」や「キャンパスライフの様子」など、学生ならではの話題は、お客様の興味を引きやすく会話が弾みやすいのです。
また、将来に向けて夢を持ち、目標に向かって頑張る姿勢は、応援したくなる要素の一つ。お客様が自身の学生時代を振り返ったり、経験を活かしたアドバイスをしたりと、自然な会話の流れが生まれやすいのも特徴です。
さらに、年上の男性との会話に慣れていない初々しさや、素直で謙虚な姿勢も好感度を高める要因となっています。
このように、「若さ」と「学生」という二つの魅力を持つ女子大学生は、ラウンジの雰囲気づくりに欠かせない存在となっているのです。
若い世代ならではの発想で売上アップに貢献できるから
大学生は、最新のトレンドやSNSの活用に長けているため、新しい視点での提案ができます。
また、同世代の若手サラリーマンのお客様との共通の話題も多く、新規顧客の開拓にも一役買っています。
音楽、ファッション、エンタメなど、若い世代ならではの話題で盛り上がれることは、お店の雰囲気づくりにとって大きなプラスとなるのです。
学生ならではの適応力と素直さがあるから
大学生は、新しい環境や状況への適応力が高く、接客やマナーの習得も早いことが特徴です。
これは、日々の授業やサークル活動など、様々な場面で新しいことに挑戦している経験が活きているからでしょう。
また、先輩のラウンジ嬢やママからの指導を素直に受け入れ、着実にスキルアップできる点も高く評価されています。
「知りたい」「できるようになりたい」という向上心と、謙虚に学ぶ姿勢は、チームワークを重視するラウンジの現場で重宝されるのです。
さらに、サークルやアルバイトなど、複数の活動を両立させているため、時間管理能力も高い傾向にあります。限られた時間の中で効率的に働ける点も、お店側にとって大きなメリットとなっています。

大学生がラウンジでバイトする際の注意点

大学生がラウンジでバイトする際は以下の5つに注意しましょう。
- 授業とバイトのスケジュール管理を徹底する
- 深夜勤務による生活リズムの乱れに気を付ける
- 20歳以下は絶対に飲酒しないようにする
- SNSでの情報発信・投稿は慎重にする
- 勤務地の立地や帰宅ルートの安全確認をしておく
それぞれ詳しく解説します。
授業とバイトのスケジュール管理を徹底する
学業が最優先であることを忘れずに、授業の出席や課題提出に支障が出ないようスケジュール管理を徹底することが重要です。
特にテスト期間や重要な課題が重なる時期は、早めにシフト調整を申請しましょう。また、アルバイトの収入に頼りすぎて、本来の学生としての責任がおろそかになることは避けるべきです。
将来のキャリアを考える上でも、学業との両立は必須条件となります。
深夜勤務による生活リズムの乱れに気を付ける
夜勤が続くと、どうしても生活リズムが乱れやすくなります。特に朝の授業がある日は、十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活リズムを維持するよう心がけましょう。
睡眠不足は学業にも影響を及ぼし、体調管理の面でも注意が必要です。週末に集中して入るなど、シフトの組み方を工夫することで、平日の生活リズムを守れます。
20歳以下は絶対に飲酒しないようにする
20歳未満の飲酒は法律で厳しく禁止されています。たとえお客様から勧められても、きっぱりと断る必要があります。
これは単なるルール違反ではなく、法律違反となる重大な問題です。お店側も未成年の飲酒には厳しく対応しており、発覚した場合は即刻解雇などの処分対象となります。
自分の将来のためにも、絶対に妥協しないようにしましょう。
SNSでの情報発信・投稿は慎重にする
ラウンジでバイトを始めると、普段とは異なる洗練された空間で働くことになるため、つい写真を撮ってSNSにアップしたくなるかもしれません。
しかし、ラウンジは一般的な飲食店以上に、お客様のプライバシーや店舗の秘密保持が重要視される職場です。
特に以下のような投稿は絶対に避けましょう。
- 店内の写真や動画
- お客様に関する情報
- スタッフ同士の店内での写真
- 勤務している事実のSNSでの公開
- 高額収入に関する投稿 ・店舗の場所や特徴が分かる投稿
多くのラウンジでは会員制を採用していたり、経営者や芸能人などのVIPが来店されることもあります。
そのため、うっかりSNSに投稿した写真から店舗が特定されたり、来店していたお客様の情報が漏れたりすることは、重大なトラブルに発展する可能性があります。
基本的には「お店での出来事は店の外では話さない」という意識を持ち、SNSの利用は必要最小限に抑えることをおすすめします。
これは自分自身の身を守ることにもつながりますし、将来の就活でSNSをチェックされる可能性もあるため、慎重な対応を心がけましょう。
勤務地の立地や帰宅ルートの安全確認をしておく
ラウンジは深夜まで営業しているため、帰宅時間は必然的に遅くなります。
また、キャバクラと異なり、秘匿性を重視するお店が多いため、路面店ではなく、ビルの上層階や裏通りなど、比較的目立たない場所に店舗を構えていることが多いのが特徴です。
特に会員制の高級ラウンジでは、芸能人などのVIPのプライバシー保護のため、一般の人の目につきにくい場所を選んでいることがほとんどです。
そのため、お店選びの際は以下のようなポイントをしっかりと確認しておきましょう。
- 明るい大通りを通れるか
- 防犯カメラは設置されているか
- コンビニや24時間営業店舗はあるか
- 深夜でも人通りはあるか
- ビルのセキュリティ体制
- 周辺の環境(繁華街に近い場合は特に注意)
- 終電の時間確認
- 深夜バスの運行状況
- タクシー乗り場の場所
- 防犯ブザーの携帯
また、繁華街に近いお店で働く場合は、酔っぱらいや不良グループが集まりやすい場所もあるため、より一層の注意が必要です。

まとめ:バイトを探している大学生はラウンジの求人に応募してみよう

この記事では、大学生がラウンジでバイトをすることのメリットや注意点について、実践的な視点から詳しく解説してきました。
ラウンジでのバイトは、高時給で柔軟なシフト制度により、学業との両立がしやすい環境が整っています。
特に注目すべきは、週2-3日の勤務でも月収15万円以上を目指せる効率の良さです。さらに、接客スキルやコミュニケーション能力の向上、社会人との人脈形成など、将来のキャリアにも活かせる貴重な経験を得られます。
もしラウンジでのバイトに興味を持ったら、女性向けのナイトワーク求人サイト「体入ドットコム」を利用してみましょう。
体入(体験入店)制度を活用すれば、実際の雰囲気や仕事内容を確認した上で、自分に合うお店を選ぶことが可能です。
一人で体入する勇気がなければ「友達と一緒に体入OK」なラウンジの求人もあるので、その中から選ぶのがおすすめです。
学生時代は、新しいことにチャレンジできる貴重な期間です。高時給で効率的に稼ぎながら、社会性も身につけられるラウンジでのバイト経験は、きっとあなたの大学生活をより充実したものにしてくれるでしょう!
ぜひ、新しい可能性に向けて一歩を踏み出してみてください!



